システムライフ株式会社
導入計画からメンテナンスまでトータルサポートいたします!

インターKX-R4

インターKXトップ高性能ハードウェア 財務会計税務申告・給与計算業務支援動作環境
財務会計

財務会計R4と自計化を促進する自計化ソフトウェア、インターネットを活用した「データ共有サービス」により、迅速・確実な月次監査を実現します。

データ新規作成

登録できる会社数は無制限。
既に登録済みの会社から科目や摘要をコピーして作成することも可能です。

残高設定

期首残高を設定します。
期中導入の場合は会社情報設定画面で入力開始月を設定すれば期中の残高を設定することができます。
また、4期前まで各月で残高設定をすることが可能ですので2期比較や3期比較等を行いたい場合に設定します。

科目体系の設定

科目体系の設定は自由自在。勘定科目、補助科目の設定数に制限はありません。
科目は、英数字6桁までのコード管理。コードは自由に設定できます。入力時は、コードの1桁目から候補を絞り込む機能やコードを覚えていなくても名称のヨミガナで絞り込める呼び出しキーの採用で簡単に科目を呼び出せます。

高速入力

入力スピードを徹底的に追求し、専用機ならではの超高速入力が可能です。
テンキー周辺にキー操作を集約することで、片手入力を可能にしました。
入力月は月タブメニューから瞬時に切り替え、日付を入力するだけで入力作業を簡素化できます。1年間の仕訳をまとめて入力できる年一括入力ボタンもご用意しています
決算が確定するまでは翌期仕訳を3ケ月分入力できるようになっており、お客様のご利用環境にあわせて効率的に入力作業を行っていただくことが可能です。
複合諸口入力は1取引あたり、最大999行まで入力可能。諸口のバランスチェックも行います。

ダイレクトジャンプ機能・豊富な入力支援機能

入力画面からファンクションキーで、確認・検索・マスター登録・帳票出力画面にダイレクトジャンプ。仕訳入力→試算表確認→元帳訂正→試算表確認→仕訳入力などの画面切り替えもスムーズに行えます。
仕訳入力画面で入力した摘要も、ワンタッチでマスター登録が行えます。

入力中でも補助科目の追加設定などが行えます。
帳簿入力画面や試算表表示画面、個別元帳画面にも月切替タブを搭載し、簡単に月を変更することができます。
試算表表示画面では、ワンタッチで前期・前月比較、予算比較に切り替えることができます。
振替伝票、各種帳簿、元帳、手形台帳などの印刷もタイムリーに行えます。

試算表表示画面
試算表表示画面(対象切替・ダイレクトジャンプ)
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。
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付箋機能

入力した仕訳に対して付箋を付けることが可能です(10種類ご用意)。
例えば赤い付箋は保留仕訳、青い付箋は定形仕訳・・・など用途別で使い分けることで保留仕訳の検索や定形仕訳の翌月以降へのコピーなどチェックや入力を効率化します。

四半期決算対応

通常、期末月に加え、中間月、四半期決算月に対応しています。 タイムリーに財務状況を把握することができます。

会社情報(四半期設定)・仕訳入力画面(四半期タブ)
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会社情報(四半期設定)
・仕訳入力画面(四半期タブ)
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。

推定棚卸対応

「商品」「製品」「材料」「仕掛品」について、月別の見込み原価率を設定することにより、月末棚卸高、売上総利益を予測し、各帳表に反映することができます。

高品質出力見やすさを追求した高品質な帳票

カラー印刷や、帳票の印刷日時が確認できるタイムスタンプ印字も可能。
文字のフォント(明朝・ゴシック)、網掛けの有無、色の指定、印字位置などを設定できます。

合計残高試算表
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合計残高試算表
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。
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帳票の出力

試算表は、当期・2期・3期・5期・予算比較を標準でご用意。
推移表は、期間を「事業年度内」もしくは「指定月から過去1年」の指定ができ、「指定月から過去1年」の場合には事業年度を遡って過去12か月分を印刷します。

要約推移表

要約したP/L 、B/S を1枚に出力することで、月次の変化を即座に把握できます。
要約推移表
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要約推移表
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。

残高推移表

比較欄を「2期比較」「3期比較」「3期月平均比較」「当期のみ」から選択して出力可能。
前期残高、当月残高、当期借方/貸方残高があるすべての項目について、各月の推移を比較することができます。

Excelに出力できるので、オリジナル帳票の作成も自在です。
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PDF出力機能

すべての帳票のPDF出力を標準搭載。専用ソフトは不要です。
月次監査などに必要な最新の財務データをPDF出力し、タブレット端末やモバイルPCで、閲覧することができます。

プレビューデータ加工

帳票の印刷プレビューデータもパスワードの設定で安全に、相手先に送付可能

エプソン独自の印刷プレビューデータ形式を採用。
印刷品質を保持したまま、帳票もメール送信が可能です。さらにパスワードの設定により大切な帳票を安全に送信できます。

経営アドバイスに便利なプレビューデータのペイント機能

印刷プレビューデータにペイント機能を搭載しました。帳票のポイントをマーカーや楕円でチェック・強調したり、吹き出しコメントをつけてファイル保存が可能。
帳票に解説を加えることで顧問先コミュニケーション(理解度)を深めます。
また、印刷時にはペイント部分を印刷する・しないを選択することができます。
印刷プレビュー画面(ペイント機能使用時)
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印刷プレビュー画面(ペイント機能使用時)
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。

スケジュール印刷

複数の帳票をまとめて自動出力できます。
例えば、事前に顧問先へ毎月提出する帳表の出力条件設定を登録しておくと、1つのメニューでまとめて印刷ができます。

キャッシュフロー計算書

「間接法」と「直接法」の両方に対応し、入力した仕訳より自動で作成が可能です。
また貸借対照表上の増減額をあらわす為の振替仕訳を入力することができます。

中小企業チェックリスト

中小企業チェックリスト(指針)及び中小企業チェックリスト(要領)を作成できます。
中小企業チェックリスト(指針)では税理士会様式と保証協会様式の双方に対応しています。
金融機関や取引先の確認事項として活用でき、顧問先の融資利率が優遇されるケースがあります。より緻密なコンサルティングサービスが可能になります。
中小企業チェックリスト
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中小企業チェックリスト (日本税理士会 要領)
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。

経営分析グラフ・図表・帳表

顧問先コンサルティングをサポートする多彩な経営分析資料を作成できます。

経営分析表

4期前までの実績データをもとにして、経営分析の指針となる売上分析、人件費分析、必要売上高を分析します。また、該当する業種を選択することで、中小企業の経営指標に準じた計数分析の印刷も可能です。

損益分岐点図表

売上高、限界利益率、損益分岐点売上、損益分岐点比率などが確認できる「損益分岐点図表」。
固定費や変動費は必要に応じて変更できますので、さまざまな損益分岐点分析が可能です。

分析グラフ

過去12ヶ月の指定科目の推移が確認できる「月別推移図表」や前期との推移を年別・月別で確認できる「前期比較図表」をご用意しています。
3期比較月別推移図表
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3期比較月別推移図表

複数の科目をグルーピング可能な分析グラフもご用意。複数の科目で月別推移や5期比較を1つのグラフでまとめて作成でき、関係科目との推移比較をスムーズに行うことができます。

【科目グループ対象帳表】
●科目グループ別月別推移図表
●科目グループ別5期比較図表 ●3期比較月別推移図表
●5期比較月別推移図表 ●科目グループ別5期連続月別推移図表

3期連続損益比較表

損益計算書および原価報告書の3期比較の出力が可能。経営状態が比較でき、経費削減などの検討に活用できます。
3期連続損益比較表
画像をクリックすると拡大します
3期連続損益比較表
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。
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経営ガイドブック

顧問先に提供する経営分析資料をわかりやすく図解した経営ガイドブックをご用意。
経営資本回転率や売上高対総利益率を、数字だけでなく、項目の意味や数値の捉え方の説明を盛り込み、ポイントを説明できます。
基準値を設定することもできるので、同じ業種との比較も可能です。
経営ガイドブック
画像をクリックすると拡大します
経営ガイドブック
(注):画像は開発中の画面のため、予告なく変更する場合があります。

顧問先データ連動【オプション】

データ共有機能

データセンター上に財務データを一元化し、会計事務所と顧問先で最新のデータを共有できます。
  • 顧問先と事務所双方のデータ変更内容がすぐに反映されるため、最新のデータをつねに共有可能
  • 自計化データをリアルタイムに把握できるため、素早い経営指導資料の作成可能
  • 月次監査前に最新のデータをチェックできるため、スピーディーなコンサルティングが可能

データ転送機能

会計事務所と顧問先間で必要なときに財務データを送受信できます。
  • データ暗号化、堅牢性の高いデータセンターにより、安心・安全なデータのやり取りが可能に
  • 仕訳送受信を利用すれば、会計事務所と顧問先での同時入力処理ができるため、仕訳数の多い顧問先との分散作業が可能

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